

東京学芸大学芸術課程卒業。
文部省派遣によりヴェネチア大学及びパドヴァ音楽院に留学。
16世紀のヨーロッパ音楽からミュージカルまでの幅広いコンサートやライブにて歌う一方、俳優や声優の方々へのヴォイストレーニングをはじめ、ミュージカルやTVドラマ、レコーディングの歌唱指導、ディナーショーの音楽監督、劇伴音楽プロデューサー、大学での非常勤講師、コレペティなども務める。日本ヘンデル協会会員。

武蔵野音楽大学声楽学科卒業。
東京オペラ・プロデュース研修科及び研究科修了。
同団体本公演に所属メンバーとして、20年以上に渡り多くの日本初演作品にキャストとして携わってきた。
近年は、地元密着のコンサートの企画・出演や慰問活動にも力を入れている。また趣味のヨガを通じて得た知識を生かし、心と体のメンテナンスを行いバランスを取りながら、歌に繋げていくレッスンを好評展開中。

東京藝術大学声楽学科を経て同大学院独唱科修了。
「第九」「メサイア」、バッハ「ロ短調ミサ」「マタイ受難曲」等のソリストやエヴァンゲリスト、オペラでは「カルメン」ホセ、「椿姫」アルフレードから「ヘンゼルとグレーテル」魔女役まで幅広くこなし好評を得ている。
各地での演奏活動と同時に数々の合唱団やカルチャースクール等では、幅広い年齢層に分かり易く丁寧な指導で、指導者としてその手腕を高く評価されている。

立教大学在学中に芝居を始め、その後、舞台芸術学院を経てミュージカルの道へ。
主な出演作には「レ・ミゼラブル」、「ベガーズ・オペラ」(ジョン・ケアード演出)、「アイ・ラブ・坊っちゃん」(音楽座)、「サンセット大通り」(鈴木裕美演出)、「スウィングボーイズ」(ハマナカトオル演出)、「ときめき夢サウンド」(NHK)他がある。
また、「サンセット大通り」、「アリス・イン・ワンダーランド」、「スコット&ゼルダ」(ホリプロ)他の作品では歌唱指導も行っており、両輪で活動している。

劇団四季出身。
「コーラスライン」コニー役、「ユタと不思議な仲間達」モンゼ役など個性的な役どころを中心に2000回以上の出演経験を持つ。
退団後は、『身体・呼吸・心を感じる歌のレッスン』をモットーに、経験や年齢を問わず、歌を楽しむことを伝えるレッスンを展開。
また、音楽劇「夜のピクニック」(水戸芸術館)ではステージング・振付・歌唱指導、2013年より水戸芸術館主催の水戸子どもミュージカルスクールの講師として作品の演出・振付・歌唱指導も行っている。

玉川大学パフォーミングアーツ学科出身。
在学中に『ミス・サイゴン』にジジ役でプロデビュー。卒業後はシンガーとしてライブやイベント等で活動。
2025年に上演されたミュージカル『SIX』ではアナ・オブ・クレーヴス役として国内での公演に加え、本場ロンドンでの公演に出演するなど、個性的なキャラクターで多くの話題作に出演。2017年よりボイストレーナーとしてキャリアを開始。現役パフォーマーならではの視点を通した実践的なレッスンを実施している。ダンスをしながらの歌唱に特化した身体の強化や、魅せ方に拘ったライブパフォーマンスのディレクション等も行っている。
【主な舞台出演作品】
『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』ラ・ショコラ役、『SIX』アナ・オブ・クレーヴス役、『ミス・サイゴン』ジジ役 等
武蔵野音楽大学声楽科卒業。
大阪芸術大学講師、北海道拓殖大学幼児音楽科講師等を歴任。
日本の言葉の美しさをどのように音楽に表現できるかをテーマに【日本の歌コンサートシリーズ】をはじめ、クラシック、ジャズ 、ミュージカルの枠を越えたコンサート・シリーズ【うたうとうたうとうたうと】など、多くの演奏活動、講演活動の傍ら、現在はミュージックワークス代表として後進の指導・育成に情熱を注いでいる。
現在、師でありブロードウェイミュージカルで活躍しているヴォイストレーニングの権威エイドリアン・エンジェルのメソードによるミュージカルの発声、歌唱法による指導を行っており、その幅広い適応性を生かして 世界に通用するミュージカル唱法の確立を目指している。